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歯は認知症に関係あるのか?

2013年1月19日

歯を失うと歯周病になり、糖尿病や心疾患など、全身の健康状態に悪影響を及ぼします。
歯がないのに、義歯を使用してない人、歯は数本残っているが歯周病の影響であまり噛めない人、定期的に歯科医院に通わない人は、認知症のリスクが高くなると言われています。
20本以上歯が残っていて、しっかり噛める人と、歯がほとんどない人では、約2倍認知症のリスクが高いと言われています。
歯周病の炎症が、脳に影響を及ぼすこと、また、咀嚼機能の低下が、脳の認知機能の低下を招いている可能性を示唆しています。
よって、如何に、歯を失わないように定期的な健診(歯石をとって、歯がぐらぐらしないようにする。)が必要か、または、歯を失った場合は、義歯、インプラントでしっかり噛めるようにすることが、認知症への予防につながります。