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歯ぎしりの治療とは?

2011年9月6日

 歯ぎしり(ブラキシズム)は、睡眠時や覚醒時を問わず、歯をすり合わせたり、かみしめたりする咬合習癖の1つです。
 
 歯ぎしりの悪影響
歯ぎしりは就寝時等、無意識の状態で行われるため、通常では使わないような強い力で噛んだまま歯をギリギリとすりあわせることがああります。
 その結果、咀嚼筋群の異常緊張が起こり、それに伴い、歯、又は、歯周組織に炎症を起こしたり、顎関節への異常な負荷がかかることがあります。歯ぎしりをする人のほぼ、6割以上の人が、歯周組織の破壊により、歯周病を併発していると言われてます。
 当院では、治療としては、咬合調整、スプリント療法(就寝時にマウスピースを装着することで、歯や歯周組織にかかる負担を軽減させる。)を中心に治療を行っております。